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居酒屋

美味いもん処 とーたす

大切な方との楽しいひとときを当店で・・・

お子様・未成年の方はご入店いただけません

紀伊国屋さんの袋をかかえて

昨夜は・・・

正確に言うと今朝は、ですが


帰宅後、録画しておいたニュースや皇室関連の番組を見ていたらいつの間にか朝になってしまい6時に就寝しました。昼営業日だというのに、やはりいろいろと感慨深く、見入ってしまい、しくじりました・・・


平成という時代はほぼ、成人としての30年間だったのですが、今ちょうど50歳なので区切りがいいこともあり

さあ、令和の時代をどう生きるか

いくつか自分の中で思うことがあります。


平成元年から2年にかけての1年間はアメリカでホームステイをしていたので、日本の出来事はほとんど知りませんでした。


国際電話の料金がすごく高かった時代で、のちに伴侶となるマスターとは、確か1回7000円位かかっていたと思います。


ほぼ毎回、実家暮らしだったマスターからかけてくれたので、家計を管理する義母は複雑だったようです

(>v<:)


そのようなわけで電話もあまり頻繁にはできないため

情報源といえばもっぱら

サンフランシスコにあるジャパンタウンの紀伊國屋に1~2か月遅れで入荷する週刊誌や月刊誌でした。


数週間に1度、30ドル程度の予算を決めてダウンタウンへ出かけるのも、その頃の楽しみの一つでした。


まずは日本食レストランへ行き、10ドル程でお寿司などの和食をゆっくり堪能した後、紀伊國屋で日本にいる時から愛読していた月刊誌の「SAY」「sign」他、雑誌を数冊買って帰ります。


そして夜、子供たちが寝静まってから一人でゆっくりページをめくるのが至福のひとときでした。


そんなある日、週刊誌に当時の礼宮様のご婚約についての記事が。



「へー、お相手はのりこさんっていうんだー」



また別の機会には、新政権の記事が・・・



「へー、新しい総理はうみべさんっていうんだー」



・・・・・・・・・。


その節は失礼いたしました。どうも根が素直なもので

(>v<:))



いろいろな出来事のあった平成も終わりを告げ、今日から令和。


いろいろなことがある変わらない日常ではあると思いますが、少しだけ襟を正して生活してみようと思います。

旅先のニューヨークにて。


ケネディ空港で一人旅の日本人女性に声を掛けられ、その後3日間行動を共にすることに・・・


不思議なご縁でした。