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令和4年 明けましておめでとうございます


昨年も前年に引き続きコロナ関連の影響も大きく

お客様には時短営業や休業によりご迷惑をおかけしましたことを

まずは改めてお詫び申し上げます。

誠に申し訳ございませんでした。

そして、そのような状況の中でも変わらずにご来店、また温かい励ましや応援、ご心配くださった皆様に心より御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

今年最初の営業日はお陰様で満員御礼、幸先の良いスタートを切ることができました。

美味しい料理やお酒と共にのんびりする時間、気の合う人との語らいで心身の疲れを癒し明日への活力を養える、そんな居酒屋を必要としている方もたくさんいらっしゃる。


さまざまな制約の中にあって改めてその思いを強くした一年でもありました。

まだまだ気を緩めるわけには参りませんが、引き続きできる限りの対策を講じた上で、お客様に少しでも安心して楽しいひとときをお過ごしいただけるよう

今年も精一杯努めて参りたいと思っております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

令和4年 1月9日

美味いもん処 とーたす

尚、今後営業時間、人数制限等、政府や自治体からの要請があった場合は当ホームページにてお知らせいたします。

何卒ご理解・ご協力の程よろしくお願い申し上げます。



サプライズ

今日、実家の玄関で高校生の甥っ子と鉢合わせました。


私の姿を見るやいなや甥はすかさず2階へ駆け上がり、またすぐに降りてきました。


そしておもむろに何かを手渡します。


「??」

と思い「何?(*^。^*)」と聞きながら袋を開けてみると、星の砂の入った小瓶です。


星の砂

なぜか中学生位の頃を思い出します。

懐かしいな--。


そう思ってよくよく見ると・・・


何ということでしょう!


上の方に2匹のかわいい亀がいるではありませんか。

(ジーン(;_;)


思春期男子、ともすれば親戚のおばさんなんか鬱陶しく塩対応されてもおかしくない年頃なのに。


そう言えば思い出しました。


とーたす=陸ガメだと知ってか知らずか、彼は小さい時から亀のグッズを時々お土産などで買ってきてくれて、今でも店に飾ってあります。


聞けば今回は修学旅行のお土産とのこと。


友達との楽しい買い物中に店のことを思い出してわざわざ買ってきてくれたんだね。


そう思ったらウルときてしまい

日々諸々の些事に追われ余裕をなくしがちな心が温かい気持ちでいっぱいになりました。


ありがとう。

おばちゃん頑張ります(*‘∀‘)~~~


誕生日

10月30日。


今日は美味いもん処とーたすの15歳の誕生日です。


特にこの2年ほどはいろいろなことがありましたが、お陰様で16年目のスタートを切ることができました。


これもひとえにこれまでご来店くださった

また日頃足を運んでくださるすべてのお客様のおかげです。


この場をお借りして、改めて厚く御礼申し上げます。


自分の店を持ち、日々意欲的・主体的・能動的に働けることへの喜びや感謝とともに多くの失敗や後悔、反省を重ね、試行錯誤を繰り返す中で


様々な経験をさせていただきながら何とか今日まで営業を続けてくることができました。


私共の未熟さ、傲慢さ、至らなさによって失ってしまったお客様にはもう二度とご来店いただけないかも知れません。


まさに不徳の致すところでありその不甲斐ない思いを決して忘れることなく16歳、17歳、そして3年後には晴れて当店も18歳の成人ならぬ成店??をご報告できますよう精進していきたいと思っております。


今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


令和3年10月30日

美味いもん処 とーたす




ブログ

ビュー:  全体 / 説明

営業再開に関しまして

投稿日: 2020 5月 26、7:05 午前 Comments コメント (263)
休業中、飲食店としてお客様にご迷惑・ご心配をおかけしておりますことをまずは改めてお詫びいたします。誠に申し訳ございません。
またお心遣いや励ましのお声も沢山頂戴いたしております。
心よりありがとうございます。

昨日の緊急事態宣言全面解除及び諸般の状況等を勘案し

6月2日(火)より営業を再開させていただきます。



引き続きコロナウイルス感染拡大防止のため

・お席数を減らし、テーブル席5席とカウンターのみとさせていただきます。

・全てのお客様との会話を必要最低限とさせていただきます。

・お席数の関係上3名様以上のお客様はお電話にてご予約をお願いいたします。

・誠に勝手ながら前もっての19時30分以降のご予約はお受け致しかねます。誠にれ入りますがその時点でのお席の確認をお願いいたします。


お客様にはお手数、ご不便をおかけいたしますが何卒ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。



昨年ブログで、ほぼ確実に迎えるであろうオープン15周年に向けて「さしあたり来年を目指して頑張ります」と決意表明していたのですが

無事に15周年を迎えられないことがあながち冗談ではなくなるかもしれない状況になることを、その時点では想像していませんでした。

マスターが心身ともに健在である限りはこの店を続けさせていただくものと漠然と思ってきましたが

もし店がなくなったらという事態を現実感を伴ってシミュレーションできたこと、また日常のルーティンとしての業務から少し離れて「居酒屋」という業種の果たす役割など色々と考えることができたことはマイナスだけではなかったと思います。


しばらくは状況に応じて営業も流動的にせざるを得ないかもしれず、お客様にはご迷惑をおかけするかも知れませんが、まずはできることを一歩づつと考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。



皆様も引き続き、どうぞお気を付けてお過ごしください。





営業自粛のお知らせ

投稿日: 2020 4月 16、6:28 午前 Comments コメント (121)

全国へ緊急事態宣言拡大との発表を受けまして

当店も当面の間営業を自粛させていただくことと
いたしました。

再開時期など今後に関しましては
当ホームページにてご案内させていただきます。

現時点でいただいているご注文を除き


お持ち帰り商品も含めてお休みすることとなり
お客様にはご迷惑をおかけいたしますが


何卒ご理解をお願いいたします。


またお客様に安心してご利用、ご来店いただけるよう、できる限りの対処をして備えたいと思っております。


困難な状況が続いておりますが
皆様もどうぞお気をつけてお過ごしください。



美味いもん処 とーたす 店主

4月11日現在の状況とお持ち帰り商品のお知らせ

投稿日: 2020 4月 11、7:47 午前 Comments コメント (132)
埼玉県も含む7日の緊急事態宣言に続き

本日、全国の繁華街における接客(接待と解します)を伴う飲食店の利用自粛要請がなされました。

繁華街で接待を伴うというくくりには入っていないものの、当店も今後に関しては時短営業や休業も視野にいろいろと検討しているところです。

検討ではなく、すぐにでも休業すべきとのお声も重々承知しておりますが、政府や自治体からの要請、発表も踏まえて対応していきたいと考えています。


自粛宣言以降は、常連のお客様を中心にテイクアウトに関するお問い合わせを多くいただくようになりました。

そこでまずはすぐにできることから、ということで管轄の保健所、税務署にも念のため確認させていただいた上初めての試みとなるお持ち帰り専用セット(と生ビールのお持ち帰り)をご用意させていただきました。

お客様とのやり取りをできるだけスムーズにと考え
小銭やお釣りが出ないよう(※)料金は税込み1000円または2000円)の完全予約制で

同程度のお料理を店内でご注文いただくよりお得に設定させていただきました。

お一人様セットとして少しづつ数種類のお肉・お魚・野菜・主食と、バランスを考えた内容もおすすめのポイントです。

おいしいとご好評いただいている当店のお料理を、ぜひご自宅でもご賞味いただければと思います。


(※)生ビールはワンコイン(500円)ですと店内より高くなってしまいますので・・・








現在の状況について

投稿日: 2020 4月 3、2:51 午前 Comments コメント (106)
1月にたまたまマスクについてブログで触れた時には

まさか世界中がこのような事態になるとは思ってもいませんでした。

マスターも私も自分達はもちろん実家には持病のある高齢の親もおり、他人ごとでは決してありません。

誰もが先の見えない不安の中で毎日を過ごしていることと思います

飲食店としては、現時点でお客様に来てくださいとは言えませんし、また逆に来ないでくださいとも言えません。

今後の状況により、一時的にでも自粛すべきということになるかもしれません。

今まで以上に手洗いや消毒をこまめにして感染予防、拡大防止に努めながら現在は営業を継続しております。



新年度のスタートという今の時期、数としては少ないのですが少人数のお集まりに関するお問い合わせもいただいています。


そこで、通常12名様よりとさせていただいている貸切のご宴会を、当面の間より少人数でもご利用いただけるようにいたしました。


詳しくはお問い合せください。









明けましておめでとうございます

投稿日: 2020 1月 3、1:23 午前 Comments コメント (434)
昨年もたくさんのお客様にご利用・ご来店いただきまして
ありがとうございました。

お店はお客様あってこそ。

心より感謝しております。


本日はとーたすオープン以来、初めて三が日のうちからの営業です。

昨年、同じくオープン以来初めて定休日を連休に改訂させていただきましたので、年始いつも通り休むと曜日の関係で7日からの営業となり、「ちょっと休み過ぎかな・・・?金・土だから需要もあるかもしれない」と
お店を開けることになりました。

何日休んでも結局
「あ~、明日から仕事かあー・・・」は多分変わらないので(>v<:)

今日からまた1年間無事に営業できたらと思っています。

昨年末、当店での忘年会の際、その企業の管理職の方がご挨拶で

「仕事に行く時に「あー仕事だ、嫌だなあ」と思うようではダメだ。「さあ、これから仕事だ。よし、頑張るぞ」と思えるような自分、そして職場であるべきだ」というお話をなさっていました。

個人の心構えや資質の問題だけにせず、職場自体がそういう場所でなければいけない、と

職場環境の大切さも含めておっしゃったことに感銘を受けました。

さらに、今日たまたま出勤準備をしながら聞いていた箱根駅伝の中継で

ある選手の「監督は普段あまり褒めないのに褒めてくれた。結果を出せない時も自分に声をかけてくれた。それがすごく嬉しかった」という話が紹介されていて

人間の持つ、誰かのためにという気持ちのパワーって
やっぱりすごいなと思いました。

自分だけのためだったらとっくに諦めたり投げ出しているかもしれないことも

自分を信じてくれている人、見守ってくれている人の顔を思い浮かべて、頑張ろうと思う。

現実社会では結果だけが全てではないとは言えないところもあるけれど・・・

真にその人の成長や幸せを願う心は人を動かすんだなあ・・・


1年の終わりと始まりに実にいいお話を聞きました。



一昨年はマスターがインフルエンザにかかり休業してしまったため、昨年は大事をとって二人共マスク着用で店に立たせていただきました。

いま、接客業・サービス業を中心にマスク着用の可否がちょっとした問題になっているみたいですね。

「体調不良と思われてしまう」「声が聞き取れない」といった理由から不可という職場もあるようです。うーん、確かに・・・。

事情も様々だと思うので難しいと思いますが
うちのような調理・接客の仕事ですと、1度マスクを着けるとなんとなく着けない方が違和感を感じるようになってきました。


お客様だけでなく、従業員にも自分や家族の健康を守る権利はあるといった声をSNSで見ましたが、私もその意見には賛成です。

どちらにしても、基本的なうがい・手洗いをしっかりとしてお互い予防にも努めたいですね。


今年もお客様においしく楽しいひと時をご提供できますようマスター共々頑張っていきたいと思います。


どうぞよろしくお願いいたします。


上司 p a r t 3

投稿日: 2019 12月 9、5:57 午前 Comments コメント (196)

課長とは口もききたくない


と言う私にゆきさんは一言。


「麗子ちゃん。それは違うよ」



そして「課長に挨拶に行ったの?」と訊くのです。


は?

あいさつ?何でですか?とばかりに怪訝そうな顔をする私に続けます。

「麗子ちゃん、課長を何だと思ってる?

上司。まずはお礼が先だよ。行っておいで」と。


私はゆきさんにそう促されるまで、課長にお礼を言う気など微塵もありませんでした。

お礼どころか文句を言う勢いだった私は、それでもその時少しは
ゆきさんの言葉に納得した気がします。

別のフロアにいる課長のもとへ行き

「ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。ありがとうございました」


もしあの時ゆきさんがいなかったら
課長に対して会社であからさまに不機嫌な態度をとっていたことでしょう。

それは部下として、社会人としてはやはり間違っています。

私はどんな仕事でもそつなくできるタイプでは決してなく
むしろ、せっかちでおっちょこちょいな性格が災いして
失敗も多々してきました。向いていない、と辞めた仕事もあります。

でも、その時の仕事は私に合っていたんですね。

営業という、大変だけれども成績という形で自分に返ってくる。

それと同時に営業というのは相手のいることですが、その相手である「お客さん」たちにとっても必ず役に立つという思い(そして若さとエネルギー)もあり

人一倍熱心に取り組んでいた私は課長から信頼されている自覚がありました。

でも、いくら日頃なんでも相談でき、仕事の延長として何度となく食事を共にしていても、上司は上司。

そこはプライベートな甘えた感情とはきっちりと分けなければいけなかったのです。

多少納得できないことや言い分があったとしても。

それを教えてくれた先輩、ゆきさんには本当に感謝しています。

その時けじめとしてきちんと挨拶できたことで
この後も課長とは良好な関係でいられたのだと思います。


その後、風の噂でゆきさんはイギリスに留学しイギリス人男性と結婚したと聞きました。

それにしても、当時ゆきさんは21歳。
「大人」だったなあと改めて思います。

54歳になられる今、いかがお過ごしでしょうか・・・。


課長は私の退社後も主にファックスで
(手紙より手軽で、メールもない時代ですから(>v<:))

近況などを知らせてくれました。


Part4に続きます











上司 part2

投稿日: 2019 9月 10、1:26 午前 Comments コメント (270)


ある日、いつものように教習所に行くと教官から

「あなたの上司という人から電話があって、私の態度についてご指摘を受けました。脅しのような言い方もされました」と知らされたのです。

淡々とした口調の中に、明らかにいまいましく思っているのが伝わってきます。


「嫌なら辞めてもらって結構ですよ。私だって好きであなたを担当しているんじゃない」

立場上言えないにしても、それが本音だったのではないでしょうか。

この後教習を受けるのです。
私はバツの悪さと申し訳なさで言い訳もできませんでした。

それにしても、まさか教習所に電話までするなんて。
課長に対してとても腹が立ちました


この時点では完全に「上司」ということを忘れています。
まだまだ考え方も自分中心の未熟者でした。

さて。
翌日も怒りが収まらない私。

出社するなり3つ年上のお嬢様というのも家がかなりのお金持ちらしく、実は会社にも結婚前に社会経験をということで入ったという噂でした。

まだあか抜けない私と違ってメイクや着ている服、身に着けている物もなんとなく高級そうで大人っぽい。

電話しながらすらすら~っと書くメモは英語。

退社時には「ごきげんよう。」

会話の端々に「靴はオーダーメイドで」とか
「ゆうべは父とパーティーに行って」とか・・・

そうそう
「食後にデザートは欠かさない」

と聞いた時には、毎日フルコースのようなご飯なのかと

勝手に英国のアフタヌーンティー級のデザートを想像する私に

「デザートと言っても、まあフルーツとか・・・ね」
クスッ



お嬢様は食後のみかんをデザートと言うんだ、やっぱり違うな。と感心したのを覚えています。



前置きが長くなりましたが私はゆきさんを見るなり

「聞いてください!!課長が・・・」と一部始終をぶ・・・打ち明けたのです


「私の立場も考えて欲しい。余計に教習所に行きづらくなったじゃないですか。もう口もききたくない」と。


誰かの悪口や文句を言う時、その本人に伝えて欲しいなんて思ってません。むしろ逆。

気まずくなって仕事がし辛くなったり、和が乱れたり。

余計面倒なことになるのは嫌だから面と向かっては言えないし、言いたくもない・・・

でもやっぱりこの理不尽さを分かってもらいたい。
ただ聞いてくれて共感してくれればとりあえず気は済むから。


なのに、頼まれてもいないのに勝手に相手に伝えてしまうのは、私のために良かれと思ってだとしても許せないですっ!!




黙って私の話を聞いていたゆきさんでしたが・・・







次回に続く。







送迎バスに揺られて

投稿日: 2019 7月 30、3:29 午前 Comments コメント (98)

病院へ行ってきました。

検査の結果・・・


「入院です」


「え?」


「輸血が必要です」


「えぇ!?

ゆ、ゆけつ!?


先生、私はさそり座のA型です。


「本来はね。今日のところはとりあえず注射しますけどね、まあ、そのくらい重症だということです。自覚してくださいね


「・・・(*_*)」


・・・ただでさえ貧血でぼーっとしているところに
いきなりの輸血の3文字。


思考停止状態のまま処置室に連れていかれました。

看護師さんが


「今日はどうしました?あぁ、数値低いですねー
」と言いながら手際よく準備をしています。

「でもね、大丈夫。これ効きそうでしょう?

真っ黒な何かが詰まった太くて大きな注射器を見せてくださいます。

「!?何ですかこれ。鉄?

ほんと真っ黒・・・なんか効きそうですね
(??)」


「そうでしょー。ちょっとチクッとしますよーごめんなさいねー」

「大丈夫です・・・

どのくらいで効くんですか?」

「患者さんによりますけど、早い方だともう1、2時間くらいで」

「そうなんですねー」

「麗子さんも少し続けた方がいいかもしれないですねー」

「そうなんですかね??」

そんなやりとりをしているうちに、ものの数分で終了。



・・・あれ。

こころなしか体が楽になったような気がする。


半年前から勧められていたのですが通院が面倒で
(>v<:)飲み薬でしのいでいました。


早くに注射をしていればもっと早く改善していたかもしれません。打ち過ぎもよくないとのことですが

あの、体の奥から湧いてくる感じの昔なつかしい元気が戻ってくることを期待しつつ何度か通うことになりました。


最初から素直に言うことを聞いておけばよかった。



次の記事は 上司 part2です








上司

投稿日: 2019 7月 20、5:31 午前 Comments コメント (1)
今日は私の若き日の一コマをお話しいたしましょう。

登場人物

麗子(わたくし) 18歳
(役者の魅力の一つは全くの別人になれることと言いますが、麗しいというのは自分で言うのもなんですが私とは真逆のイメージなので(>v<:)
せめて物語の中では麗子になりきります)

 上司 45歳 妻子あり

ゆきさん  先輩  21歳

私は高校を卒業して18歳で就職しました。

職場は池袋駅東口にありました。課長とは利用路線が同じだったこともあり、お互い定時で帰る時はよく一緒に帰宅したり仕事の後に食事に連れて行ってもらったり、今思えば随分面倒を見ていただきました。

45歳と言えば私から見れば父親のようなものですから、仕事や
家族の話など、ちょっとしたプライベートなことも相談できる頼れる上司であると同時に、というか反面、上司という感覚は正直あまりなかった気がします。

私は高3の冬から教習所へ通い始めたのですが、2段階目だったでしょうか??いわゆるS字とかクランクのあたりを全部「ダブり」(>v<:)

そうこうしているうちに就職したものですから
なかなか教習所へ行けなくなりました。

そこで課長に相談したところ、多少勤務時間を融通していただけたような記憶があります。

仕事は営業でしたので直行直帰できることも多く、ある程度時間も自由になりました。

ある時、教習所の教官とちょっとしたトラブルになり、軽い気持ちでそのことを課長に話したのです。

実際はトラブルと言うほどのことではなく、単に出来の悪い私が落とされた・・・いえ落ちてしまったことが不満だっただけのことなのですが、課長に話をした時は少し盛って

「たいしたミスもしていないのに不合格なんて絶対におかしいし、言い方もひどすぎる!!」と、かなりの剣幕か

はたまた涙ポロリだったか・・・

ともかく課長の知るところとなったのでした。

すると・・・。







次回へ続く。









キャンペーンのお知らせ

投稿日: 2019 6月 28、2:14 午後 Comments コメント (0)

当店にご来店くださっているお客様へ
いつも本当にありがとうございます。

この度とーたすでは日頃のご愛顧に感謝し、期間限定で
ささやかなキャンペーンを実施いたします。

本当に気持ちばかりのサービスですが、ぜひご来店いただければと思います。

また、この機会に初めてのお客様にもご来店いただき、当店を知っていただければ幸いです。

ご来店、お待ちしております(^v^)


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